家系図作成 family tree
OVERVIEW 概要
つながりを深めるお手伝い
自作にあたり、戸籍取得や作成段階で行き詰まるケースが多い家系図作成。職務上の守秘義務がある行政書士にお任せください。
- CONTENT サービス内容
-
■家系図をつくって家族の絆を見える形に
人間関係の軽薄化がみられる現代社会。人間にとってもっとも基本である家族の結びつきは、弱まっているといえるでしょう。家族間のつながりを深める方法はさまざまですが、その中でも家系図作成はおすすめです。
先祖から自分までの血のつながりをたどれば自分の存在の意味を確認でき、自分から子や孫への血のつながりをたどれば自分の存在の重みを感じることができます。家族のお互いがそうした気持ちを共有できたら、自分を、家族を大切に思う気持ちはいっそう強まるのではないでしょうか。家族それぞれが自分探しの旅を始め、お互いを思いやる意識を高めるには、家系図の作成が格好の出発点となります。
■家系図作成の現代的な効用①
相続や定年をきっかけに人生を振り返るという動機で家系図作成を思い立つ方が多いですが、親戚が単純計算で2倍に増える結婚直後の方にもおすすめです。一生のうちでこんなに大勢の家族が一度に増える機会は他にありません。また、苦労がつきものといわれる親戚づきあいの可能性も同時に増えるタイミングでもあります。家系図をつくることで、自分と親戚との血のつながりにおける位置関係を知っておくことは、将来にわたり円満なお付き合いをしていくうえでの基本情報としてたいへん有益です。
■家系図作成の現代的な効用②
親戚との付き合いの中には、冠婚葬祭などにおける金銭問題など頭の痛い問題を引き起こす要因が潜んでいます。家系図には生年月日の記載も可能で、「○○家の□□ちゃんは今何歳だから」と、入学や進学のお祝い金の準備をしたり、「実家の(あるいは婚家の)お父さんやお母さんの還暦は来年だから」とお祝いごとのスケジュールを決めたりするのにも役立つでしょう。家系図は過去を振り返るだけではなく、将来にわたって重要な意味を持ち続ける情報源となるのです。一度整備してしまえば部分的に追加したり修正したりするだけでメンテナンスは比較的容易なため、時が経って陳腐化することもない優れたデータといえます。
■家系図作成の外部依頼には注意が必要
家系図の作成には戸籍をたどることが最適な方法です。自分の直系の戸籍であればご自身で取得できるため、家系図作成に興味があり時間に余裕がある方なら自作も可能です。
これを外部に依頼される場合には、依頼先に取得済みの戸籍を渡すか、戸籍の取得を委任する必要があります。戸籍には自分や家族にかかわる個人情報が満載です。そのため、管理不十分による流出や悪用によるプライバシーの権利の侵害が発生するおそれも潜んでいます。行政書士には職務上の守秘義務があり違反した場合の罰則も定められているため、情報管理に細心の注意を払った家系図の作成、またはその支援をお約束いたします。 - PRICE 料金
-
●初回ご相談:無料(1時間程度まで)
●観賞用家系図作成・支援:77,000円~(直系のみ、要委任状) - NOTES 注意事項
- ※料金は税込価格です。